ウェルスナビを続けていると、 ふとした瞬間に 「もうやめたいな…」 と感じることがあります。
特に50代は、
- 将来への不安
- 家計の変動
- 親の介護
- 仕事の変化
- 自分の体調の心配
など、心が揺れやすい時期。
私自身、 「このまま続けて大丈夫?」 「やめたほうが安心なのでは?」 と何度も迷いました。
でも、やめたい気持ちが出てくるのは あなただけではありません。
この記事では、 私が“やめたい”と思ったときに実際に考えたこと を丁寧にまとめました。
同じように迷っている方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
① ウェルスナビをやめたいと思った瞬間
■ 評価額が下がったとき
アプリを開いたら、 「マイナスが増えている…」 そんなとき、心がズーンと重くなります。
特に50代は、 「もう取り返せないかも」 という不安が強くなりがち。
■ ニュースで不安になったとき
- 景気悪化
- 円安
- 株価下落
- 世界情勢の不安
こういうニュースを見ると、 「今やめたほうがいいのかな」 と心が揺れます。
■ 家計が苦しいとき
急な出費が続くと、 「積立を続ける余裕がない…」 と感じることも。
これは自然なことです。
② やめたいと思ったときに、私がまず考えたこと
■ ① 本当に“やめる”必要がある?
やめる=全部売却 という意味になります。
でも、 積立を止めるだけでも十分な場合が多い。
私はまず、 「やめるのではなく、止めるという選択肢もある」 と考え直しました。
■ ② 家計の優先順位はどう?
投資は余裕資金でやるもの。
- 生活費
- 医療費
- 教育費
- 介護費用
これらが優先されるのは当然。
家計が苦しいときは、 積立を一時停止するだけで心がラクになる。
■ ③ 今の不安は“短期の揺れ”ではないか
ウェルスナビは長期投資。
短期の増減に振り回されて 「やめたい」と思っていないか、 一度立ち止まって考えました。
③ やめたい気持ちが強いときにやったこと
■ アプリを見る頻度を減らした
毎日見ると、 どうしても気持ちが揺れます。
私は 週1回だけ見る というルールにしました。
これだけで心がかなり落ち着きました。
■ 積立を一時停止してみた
止めたことで、 「続けなきゃ」というプレッシャーが消え、 心がラクになりました。
そして、落ち着いたタイミングで また自然に再開できました。
■ 自分のペースでいいと自分に言い聞かせた
投資は義務ではありません。
- やめてもいい
- 止めてもいい
- 減らしてもいい
- 再開してもいい
どれを選んでも間違いではありません。
④ やめる前に考えてほしい3つの視点
■ ① 今やめると後悔しない?
私は一度、 「今やめたら後悔するかも」 と感じました。
特に50代は、 “時間を味方にする”ことが大切。
焦ってやめると、 後で「あのとき続けていれば…」 と思う可能性もあります。
■ ② 心の余裕は戻せる?
心が疲れていると、 判断が極端になりがち。
一度距離を置くだけで、 気持ちが落ち着くことがあります。
■ ③ 続けるなら“ゆるく”でいい
私は 「完璧に続けなくていい」 と気づいてから、 気持ちがとても軽くなりました。
⑤ 結論:やめるのも続けるのも「自分のペースでいい」
ウェルスナビをやめたいと思うのは、 誰にでもあること。
大切なのは、 あなたの生活と心がラクであること。
- やめてもいい
- 止めてもいい
- 減らしてもいい
- 再開してもいい
どれを選んでも正解です。
50代は、 人生の変化が多い時期だからこそ、 自分のペースで続けることが何より大切。
ウェルスナビは、 あなたの人生に合わせて “ゆるく続けられる投資”です。
無理せず、 あなたのペースで大丈夫。
積立を一時停止したときの安心ポイントもまとめています。
→ ウェルスナビの積立を一時停止しても大丈夫?50代の私の体験


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