ウェルスナビを続けていると、 ふとした瞬間に 「このまま続けていいのかな」 と迷うことがあります。
- 資産が減っているとき
- ニュースで不安な情報を見たとき
- 家計が少し苦しく感じたとき
- なんとなく気持ちが落ち込んだとき
50代の私は、そんな“迷いの瞬間”を何度も経験してきました。
でも、そのたびに立ち止まり、 自分なりの判断基準 を持つことで、 落ち着いて向き合えるようになりました。
この記事では、 ウェルスナビを続けるか迷ったときに、私が大切にしている考え方を3つ 紹介します。
同じように迷っている方の、 心が少しでも軽くなれば嬉しいです。
① “なぜ迷っているのか”を言葉にしてみる
迷いの正体は、意外と曖昧なことが多い
「なんとなく不安」 「なんとなく続けていいのかわからない」
こういう“なんとなく”の不安は、 そのままにしておくと大きく膨らんでしまいます。
でも、 「なぜ迷っているのか」 を言葉にしてみると、 意外とシンプルな理由だったりします。
たとえば、こんな理由が多い
- 資産が減っていて不安
- ニュースで景気の悪い話を聞いた
- 家計の支出が増えた
- 投資に向いていない気がした
- なんとなく気持ちが落ち込んでいる
理由がわかると、 「じゃあどうすればいいか」 が見えてきます。
感情と事実を分けるとラクになる
私は、迷ったときに “感情”と“事実”を分けて考える ようにしています。
- 感情 → 不安、焦り、心配
- 事実 → 積立額、生活費、運用状況
この2つを分けるだけで、 気持ちが落ち着き、判断しやすくなります。
② 無理のない積立額かどうかを見直す
続けられる金額が一番強い
ウェルスナビを続けるか迷ったとき、 私が必ず見直すのが 積立額 です。
投資は、 無理のない金額で続けることが一番の力 になります。
私は毎月1万円から始めましたが、 生活に負担がない金額だったので、 不安があっても続けやすかったです。
金額を下げるのも立派な選択
迷ったときは、 積立額を下げるのもひとつの方法。
- 3万円 → 2万円
- 2万円 → 1万円
こうやって調整するだけで、 心の負担がぐっと軽くなります。
「減らす=やめる」ではありません。 “続けるための工夫” です。
やめるより“細く続ける”ほうが安心
50代の私にとって、 「完全にやめる」より 「細く長く続ける」ほうが安心でした。
未来の自分のために、 少しでも積み重ねておきたい気持ちがあったからです。
③ “未来の自分”がどう感じるかを想像する
続けた未来と、やめた未来
迷ったとき、私はいつも 「未来の自分がどう感じるか」 を想像します。
- 続けた未来
- やめた未来
この2つを比べてみると、 自分が本当に望んでいる方向が見えてきます。
私の場合は…
続けた未来を想像すると、 「少しでも積み立てておいてよかった」 と感じる自分が浮かびました。
逆に、やめた未来を想像すると、 「やっぱり続けておけばよかったかな」 と後悔している自分が見えました。
この“未来の自分の声”が、 私の判断基準になっています。
自分が安心できるほうを選ぶ
大切なのは、 正解を選ぶことではなく、安心できる選択をすること。
投資は人それぞれ。 迷ったときこそ、 自分の気持ちを大切にしていいと思います。
まとめ
迷うのは悪いことじゃない
ウェルスナビを続けるか迷うのは、 投資に真剣に向き合っている証拠。
迷ったときに私が大切にしているのは、
- なぜ迷っているのか言葉にする
- 積立額を無理のない範囲に調整する
- 未来の自分がどう感じるかを想像する
この3つです。
完璧じゃなくていい。 大きな金額じゃなくていい。 自分のペースでゆるく続ければ、それで十分。
50代の私でも、 こうして少しずつ未来の安心を育てています。
あなたにも、 そんな小さな安心が訪れますように。



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