ウェルスナビを始めてから、気づけば1年が経ちました。
最初は 「本当に大丈夫かな」 「減ったらどうしよう」 そんな不安ばかりで、アプリを開くのもドキドキしていました。
でも、1年という時間をゆっくりかけて続けてみると、 数字以上に“心の変化”が大きかった と感じています。
この記事では、 ウェルスナビを1年続けて感じたリアルな変化を3つ 50代の私の視点でまとめました。
同じように不安を抱えながら始めた方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
① 投資への“怖さ”が少しずつ薄れていった
最初はアプリを見るのが怖かった
始めたばかりの頃は、 アプリを開くたびに心臓がドキッとしていました。
- 減っていたらどうしよう
- このまま続けていいのかな
- 私には向いていないのかも
そんな気持ちが頭の中をぐるぐる。
でも、続けていくうちに 「増えたり減ったりするのが普通なんだ」 と自然に受け止められるようになりました。
増減に慣れてくると心が軽くなる
1年続けてみて感じたのは、 “慣れ”の力は大きい ということ。
最初は不安だった増減も、 今では「そういう時期もあるよね」と 落ち着いて見られるようになりました。
これは、 ウェルスナビが自動で運用してくれる安心感も大きい。
“怖さ”が薄れると未来が見える
怖さが薄れると、 「このまま続けていけば、未来の安心につながるかも」 と前向きに考えられるようになりました。
50代の私にとって、 この“心の変化”はとても大きかったです。
② お金との向き合い方が変わった
無理のない積立が習慣になった
私は毎月2万円の積立から始めました。
大きな金額ではないけれど、 “未来の自分のために積み立てている” という感覚が、少しずつ心の支えになっていきました。
続けているうちに、 「無理のない範囲でコツコツ続ける」 という習慣が自然と身についてきたんです。
“未来の自分”を意識するようになった
50代になると、 老後のお金のことが急に現実味を帯びてきます。
でも、ウェルスナビを続けることで、 「未来の自分に少しずつプレゼントしている」 そんな感覚が生まれました。
これは、ただ貯金しているだけでは得られなかった感覚。
お金の不安が少し軽くなった
もちろん、 「これで老後が完璧に安心」というわけではありません。
でも、 “何もしていない不安”がなくなるだけで心が軽くなる。
これは1年続けてみて、 本当に実感したことです。
③ 続けることの大切さを実感した
完璧じゃなくていい
投資というと、 「知識が必要」「難しい」というイメージがありました。
でも、ウェルスナビは 完璧じゃなくても続けられる投資 でした。
- 毎日見なくていい
- 難しい判断をしなくていい
- 自分のペースで続けていい
この“ゆるさ”が、私にはちょうどよかった。
コツコツの力を感じた
1年という時間は、 長いようであっという間。
でも、 コツコツ積み重ねたものは確実に残る。
それが数字だけでなく、 心の安心にもつながっていると感じます。
50代からでも遅くない
始める前は 「50代から投資なんて遅いかな」 と思っていました。
でも、続けてみて思うのは、 “遅い”なんてことはない。
むしろ、 50代だからこそ、 未来の安心につながる行動が大切なんだと感じています。
まとめ
ーゆるく続けるだけで未来が変わるー
ウェルスナビを1年続けて感じた変化は、 数字よりも“心の変化”が大きかったです。
- 投資への怖さが薄れた
- お金との向き合い方が変わった
- 続けることの大切さを実感した
この3つは、 50代の私にとって大きな財産になりました。
完璧じゃなくていい。 大きな金額じゃなくていい。 自分のペースでゆるく続ければ、それで十分。
未来の自分のために、 これからもゆっくり続けていこうと思います。
ウェルスナビを続ける中で、減ったときの不安もありました。 私が実践している“心の整え方”はこちらでまとめています。 → ウェルスナビが減ったときの心の整え方3つ


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