更年期の「なんとなく不調」と私なりの向き合い方

50代からの暮らしと心

病院に行くほどじゃないけれど、つらいと感じる時に

50代に入ってから、
「これといった病気はないけれど、なんだか調子が悪い」
そんな日が増えてきました。

検査を受けるほどではないし、
周りに説明するのも難しい。
でも、確かにしんどい。
この“なんとなく不調”に、戸惑うことがよくあります。


「病気じゃないけどつらい」と感じる不調

理由のわからないだるさ

しっかり寝たはずなのに、体が重い。
特別なことをしていなくても、
朝から疲れているような感覚があります。

急に感じる暑さや汗

季節に関係なく、急に体が熱くなることがあります。
短い時間でおさまるのですが、
突然なので少し不安になります。

気分の落ち込み

以前なら気にならなかったことが、
妙に引っかかったり、落ち込んだり。
「どうしてこんな気分になるんだろう」と
自分でも分からず、悩むことがありました。


私なりに試している向き合い方

無理に頑張らない

以前は「気のせい」「頑張れば大丈夫」と
自分に言い聞かせていました。
でも今は、つらい時は無理をしないと決めています。
それだけで、気持ちが少し楽になりました。

生活リズムを整える意識

完璧ではありませんが、
できるだけ同じ時間に寝起きするようにしています。
小さなことですが、体調の波が
少し穏やかになったように感じています。

不調を「受け入れる」考え方

不調をなくそうとするより、
「今はそういう時期なんだ」と受け止める。
そう考えるようになってから、
気持ちが落ち着くことが増えました。


同じように悩む方へ伝えたいこと

一人で抱え込まなくていい

更年期の不調は、人それぞれ違います。
比べる必要も、我慢する必要もありません。
誰かに話すだけで、心が軽くなることもあります。

人それぞれ違っていい

症状の出方も、感じ方も、本当にさまざま。
「私は私でいい」と思えるようになってから、
少しずつ気持ちが前向きになりました。


まとめ:自分のペースを大切に

更年期の不調は、
目に見えにくく、理解されにくいものかもしれません。
それでも、確かに存在します。

このブログでは、
同じように悩む方に寄り添えるような、
無理のない向き合い方を、これからも書いていきたいと思います。

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