こんなふうに感じること、ありませんか?
朝は普通だったのに、午後になると急に気分が沈んだり、
理由はよくわからないのに、不安がふっと湧いてきたり。
50代になってから、
「気分に波があるな」と感じる日が増えました。
前みたいに安定していない自分に、
「どうしたんだろう」「私、おかしいのかな」と思ってしまうことも。
今日は、そんなときに私が感じたことを、そのまま書いてみます。
1.理由はないのに、気持ちが揺れる日
元気な日と、そうじゃない日の差に戸惑う
50代女性で、
気分の浮き沈みに戸惑っている方は多いと思います。
・特別な出来事はないのに落ち込む
・人の言葉がいつもより心に残る
・急にやる気がなくなる
私も、「昨日はあんなに普通だったのに」と、
今日の自分との差に混乱することがありました。
周りから見たら、いつもと変わらない。
だから余計に、「こんなことで…」と自分を責めてしまう。
そんな日が、静かに続いていました。
2.無理に理由を探さなくていいのかも
気分の波=弱さ、ではなかった
あるとき、
「どうしてこうなるんだろう」と考えるのをやめてみました。
理由がわからないから不安になるけれど、
理由がはっきりしない気持ちも、あっていいのかもしれない。
そう思えた瞬間、少し楽になったんです。
これまで、
がんばることが当たり前だった分、
気づかないうちに疲れがたまっていたのかもしれません。
気分の波は、
これまでの積み重ねが表に出てきただけ。
そう考えると、責める気持ちが和らぎました。
3.うまくできない日があっても
「整えよう」としないことにした
以前は、
気分が落ちると「早く元に戻さなきゃ」と焦っていました。
でも今は、
・今日はこういう日なんだな
・無理に元気にならなくていい
・静かに過ごしてもいい
そう思うようにしています。
正直、毎回うまく受け止められるわけではありません。
それでも、「直そう」としないだけで、
気持ちは少し落ち着くようになりました。
まとめ
今の自分で大丈夫!
気分に波があると、
自分をコントロールできていないように感じてしまいます。
でも、それは
弱さでも、失敗でもありません。
今までちゃんと向き合ってきたからこそ、
心が正直に反応しているだけ。
今日は、
「気分が揺れているな」と気づくだけで十分です。
何かを変えなくても、整えなくてもいい。
このブログが、
そんなふうに思えるきっかけになれたら嬉しいです。


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