50代になると、 お金のことを考えない日はほとんどありません。
- 老後のこと
- 仕事のこと
- 健康のこと
- 家計のこと
気づけば、頭の中は“お金の心配”でいっぱい。
でも最近の私は、 そんな日ばかりではなくなりました。
なぜかというと―― 「お金に振り回されない日」を意識的に作るようになったから。
これが思った以上に効果的で、 心がふわっと軽くなるんです。
今日は、 50代の私が実際にやっている “お金に振り回されない日を作るための3つの習慣”を紹介します。
① 「お金のことを考えない時間」をあえて作る
以前の私は、 気づけば1日中お金のことを考えていました。
- あれ買ってよかったかな
- 今月の支出どうしよう
- 老後資金足りるかな
でも、これって心が休まらないんですよね。
そこで私は、 「お金のことを考えない時間」をあえて作る ことにしました。
たとえば、
- 朝のコーヒータイム
- 散歩しているとき
- お風呂に入っているとき
- 寝る前の30分
この時間だけは、 “お金のこと禁止” にしています。
すると不思議。
♡頭がスッキリする
♡気持ちが軽くなる
♡お金の不安が減る
お金のことを考えない時間って、 心のリセットにぴったりなんです。
② 「小さなごほうび」を自分にあげる
お金の不安が強いと、 つい“節約しなきゃ”と自分を追い込みがち。
でも、ずっと我慢ばかりしていると、 心がカサカサになってしまう。
そこで私は、 「小さなごほうび」を自分にあげる日 を作りました。
- ちょっといいコーヒーを買う
- 好きなスイーツをひとつだけ
- 花を一輪買って部屋に飾る
- 1000円以内で“ときめくもの”を買う
これだけで、 気持ちがふわっと明るくなるんです。
♡お金は「使い方」で心を満たしてくれる。
♡我慢ばかりだと、不安は逆に増える。
50代は、 “心が喜ぶお金の使い方”が大事だと感じています。
③ 「未来の自分にありがとうと言える行動」をひとつだけする
お金の不安って、 “未来が見えない”から大きくなるんですよね。
そこで私は、 未来の自分に「ありがとう」と言える行動を 毎日ひとつだけする ようにしました。
たとえば、
- 500円だけ貯金
- つみたて設定を見直す
- 家計簿アプリを1分だけ開く
- 使わないサブスクを解約
- 冷蔵庫の中を整理してムダを減らす
どれも小さなことですが、 積み重ねると大きな安心につながります。
♡“未来の自分が喜ぶこと”をすると、不安が減る。
♡しかも、ちょっと楽しい。
④ お金に振り回されない日は、自分で作れる
お金の不安は、 放っておくとどんどん大きくなります。
でも、 “お金に振り回されない日”を意識的に作ると、 不安は自然と小さくなっていく。
- お金のことを考えない時間
- 小さなごほうび
- 未来の自分が喜ぶ行動
この3つを続けるだけで、 心がふわっと軽くなる日が増えました。
50代は、 まだまだこれから楽しく生きていける年代。
お金の不安に振り回されず、 自分のペースで進んでいきましょう。
まとめ
お金に振り回されない日は、自分で作れる
● お金のことを考えない時間を作る
●小さなごほうびをあげる
●未来の自分が喜ぶ行動をひとつする
この3つを続けるだけで、 お金の不安はゆっくりと小さくなっていきます。


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