ウェルスナビを続けていると、 どうしても不安になる日があります。
特に50代は、
- 老後が近い
- 収入の変化がある
- 医療費や介護費が増える
- 将来のお金が心配
こうした理由から、 ちょっとした数字の変化でも心が揺れやすい 時期です。
私自身、 ウェルスナビを始めてしばらくしてから、 「本当に続けて大丈夫かな…」 と不安になる日が何度もありました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
〇 不安な日は「やること」より「やめること」のほうが大事。
そこから私は、 不安な日にやめることを3つ決めました。
すると、 気持ちがずっとラクになり、 ウェルスナビを続けやすくなりました。
今日はその3つを紹介します。
① 不安な日は「アプリを何度も開く」のをやめた
不安な日は、 ついアプリを何度も開いてしまいます。
- 朝見て
- 昼に見て
- 夜にも見て
そのたびに数字が変わっていて、 さらに不安が大きくなる…。
私はこれを何度も経験しました。
でも、あるとき気づきました。
〇見ても状況は変わらない。
むしろ、 数字を見る回数が増えるほど不安も増える。
それから私は、 不安な日はアプリを開かないようにしました。
- 1日1回だけ
- 週に1回だけ
- いっそ見ない日を作る
これだけで、 心がずいぶん軽くなりました。
② 不安な日は「SNSで他人の成績を見る」のをやめた
SNSには、
- 毎月3万円積立
- プラス20%
- 100万円突破
など、 キラキラした投稿がたくさんあります。
でも、50代の私たちにとって大事なのは、
〇他人の成績ではなく、自分の生活。
SNSを見ると焦ってしまい、
- 「私の積立額は少ないのかな」
- 「もっと増やすべき?」
- 「私だけマイナス?」
と不安が増えるだけでした。
そこで私は、 不安な日はSNSを見ないようにしました。
すると、 自分のペースを取り戻せるようになりました。
③ 不安な日は「将来の不安を一気に考える」のをやめた
不安な日は、 つい未来のことを考えすぎてしまいます。
- 老後の生活
- 何歳まで働けるか
- 介護のこと
- 貯金が足りるか
考えれば考えるほど、 気持ちが沈んでしまう。
でも、ある日気づきました。
〇不安な日は、未来のことを考えるには向いていない。
そんな日は、 “今日できること”だけに意識を向けるようにしました。
- 積立が続いている
- 無理のない範囲でやれている
- 今月も生活費を守れている
これだけで十分。
未来のことは、 心が落ち着いている日に考えればいいんです。
④ 不安な日は「何もしない」がいちばん強い
ウェルスナビは、 長期・積立・分散 の投資。
だから、不安な日に
- 積立額を変える
- リスク許容度を変える
- 解約を考える
こうした“動き”をする必要はありません。
むしろ、
〇不安な日は「何もしない」が正解。
ウェルスナビは自動で運用してくれるので、 私たちは休んでいて大丈夫。
50代は、 心と体を守ることも大切な投資です。
⑤ まとめ
不安な日は「やめること」を決めておくとラクになる
50代の私が不安な日にやめたことは、この3つ。
● アプリを何度も開くのをやめる
●SNSで他人の成績を見るのをやめる
● 将来の不安を一気に考えるのをやめる
この3つをやめるだけで、 ウェルスナビを続ける気持ちが ずっとラクになりました。
不安な日は、 無理に前向きにならなくていい。
ただ、 “やめること”を決めておくだけで、 心が落ち着きます。
あなたも、 あなたのペースでゆっくり続けていきましょう。


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