ウェルスナビを始めたばかりの頃、 アプリを開くたびに 「この数字、どう見ればいいの?」 「どこを見れば安心できるの?」 と戸惑うことが多くありました。
特に50代は、
- 投資の専門用語に慣れていない
- 数字が並ぶと不安になる
- 損していないか気になってしまう
- 老後が近いから慎重になりやすい
こうした理由から、 画面を見るだけで緊張する こともあります。
私自身、 最初はアプリを開くのが怖くて、 数字を見るたびに心がざわついていました。
でも、続けていくうちに 「全部を理解しなくていい」 ということに気づきました。
そして今では、 ウェルスナビの画面で見るのは たった3つだけ。
この記事では、 50代の私が実際に見ているポイントと、 数字に振り回されないための考え方を 丁寧にまとめています。
同じように不安を抱えている方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
1.ウェルスナビの画面は「全部見なくていい」
まず伝えたいのは、 ウェルスナビの画面は全部理解しなくていい ということ。
アプリにはいろいろな数字があります。
- 評価額
- 損益
- リスク許容度
- ポートフォリオ
- リバランス
- 手数料
- 各資産の割合
これらを全部理解しようとすると、 それだけで疲れてしまいます。
特に50代は、 投資の専門用語に触れる機会が少なかった世代。
だから、 分からなくて当たり前。
むしろ、 「分からないところはスルーする」 くらいでちょうどいいんです。
2. 私が見ている“たった3つのポイント”
では、私が実際に見ているのはどこか。
それはこの3つだけです。
① 評価額(今いくらになっているか)
まず見るのはここだけ。
- 今の資産がいくらか
- 前より増えているか減っているか
これだけで十分。
細かい数字は気にしません。
② 損益(プラスかマイナスか)
次に見るのは、 プラスかマイナスかだけ。
- プラス → 「あ、増えてるんだな」
- マイナス → 「今は下がってる時期なんだな」
それくらいの軽い気持ちで見ています。
マイナスでも、 「長期投資ならよくあること」 と分かってからは、 落ち込むことが減りました。
③ 積立がちゃんと続いているか
最後に見るのはここ。
- 積立が予定通り行われているか
- 引き落としが止まっていないか
これだけ確認すればOK。
積立が続いていれば、 長期的には資産が育つ可能性が高まります。
この3つだけを見ていれば、 ウェルスナビは十分に続けられます。
3. 逆に「見なくていい場所」
ウェルスナビには、 初心者には難しい項目もあります。
- ポートフォリオの細かい割合
- 各資産の値動き
- 世界情勢の影響
- リバランスのタイミング
- 手数料の細かい計算
これらは、 見なくても運用に影響はありません。
ウェルスナビは “自動で最適化してくれる投資” なので、 細かい部分はプロに任せて大丈夫。
あなたが見るべきは、 安心できる場所だけでいい。
4.数字に振り回されないために役立った考え方
ウェルスナビを続ける中で、 数字に振り回されないために 私が大切にしている考え方があります。
■ ① 上がる日もあれば下がる日もある
投資は波のようなもの。
- 上がる日
- 下がる日
どちらも自然なこと。
■ ② マイナスは“悪いこと”ではない
マイナスは、 「安く買えている時期」 とも言えます。
長期投資では、 むしろマイナスの時期が大切。
■ ③ 長期で見れば、短期の数字は気にしなくていい
ウェルスナビは 長期・積立・分散 の投資。
1日や1週間の数字に 意味はありません。
■ ④ アプリを見る頻度を減らす
私は 週1回だけ見る というルールにしました。
これだけで心がラクになりました。
5.50代からの投資は「シンプルに見る」がちょうどいい
50代は、 人生の後半をどう過ごすかを考える大切な時期。
だからこそ、 複雑な投資より、シンプルな投資が合っている。
ウェルスナビは、 まさにそのためのサービス。
- 難しいことはプロに任せる
- 自分は必要なところだけ見る
- 心が疲れない範囲で続ける
これが一番長く続けられます。
6. まとめ
見る場所を減らすと、心が軽くなる
ウェルスナビの画面は、 全部理解しなくて大丈夫。
50代の私が見ているのは たった3つだけ。
● 評価額
● 損益(プラスかマイナスか)
● 積立が続いているか
この3つだけで、 ウェルスナビは十分に続けられます。
数字に振り回されず、 あなたのペースでゆっくり続けていきましょう。
積立額で迷ったときの考え方もまとめています。
→50代の私がウェルスナビの積立額に迷ったときの無理しない基準


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