ウェルスナビを続けていると、 ふとした瞬間に 「リスクが怖い…」 「このまま続けて大丈夫なのかな」 と不安になることがあります。
特に50代は、
- 老後が近い
- 収入の変化
- 親の介護
- 自分の体調の心配
- 将来の見通しが立てにくい
こうした“心の揺れ”が多い時期。
私自身、 「リスクが怖い」と感じて アプリを開くのがつらい日もありました。
でも、ゆるく続けていくうちに 心を落ち着けるための考え方 が少しずつ身についていきました。
この記事では、 50代の私がウェルスナビのリスクに向き合う中で 実際に役立った考え方をまとめています。
同じように不安を抱えている方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
① リスクが怖いと感じるのは「普通のこと」
まず伝えたいのは、 リスクが怖いと感じるのは当たり前 ということ。
投資の経験が少ない50代にとって、 値動きはどうしても不安の種になります。
- マイナスを見ると落ち込む
- ニュースで不安になる
- SNSの成功例に焦る
こうした気持ちは、 誰にでも起こる自然な反応。
「怖い」と感じる自分を責めなくていい。 むしろ、怖いと感じるのは 大切なお金を守りたい気持ちがあるからこそ。
② 私がリスクを怖いと感じた瞬間
■ ① 評価額が急に下がったとき
アプリを開いた瞬間、 「え…こんなに下がってるの?」 と心臓がドキッとしたことがあります。
■ ② 世界情勢のニュースを見たとき
- 円安
- 株価下落
- 景気悪化
- 戦争や災害のニュース
こうした情報を見ると、 「今やめたほうがいいのかな」 と不安が押し寄せました。
■ ③ 老後のことを考えたとき
「あと何年働けるんだろう」 「このまま続けて大丈夫?」 そんな気持ちが強くなりました。
③ 心を落ち着けるために役立った考え方
■ ① “短期の揺れ”と“長期の流れ”は別もの
ウェルスナビは長期投資。
短期の値動きは ただの波 みたいなもの。
波に一喜一憂するより、 「長い目で見たらどうだろう」 と考えると、心が落ち着きました。
■ ② リスク=悪いものではない
リスクがあるからこそ、 資産はゆっくり育つ。
リスクをゼロにすると、 増える可能性もゼロになる。
「怖い=やめるべき」ではなく、 「怖い=向き合い方を考えるタイミング」 と捉えるようにしました。
■ ③ 自分でコントロールできる部分に目を向ける
- 積立額
- アプリを見る頻度
- 家計の見直し
- 心の余裕
これらは自分で調整できます。
コントロールできない “世界の動き”に振り回されないことが大切。
④ リスクが怖いときに実際にやってよかったこと
■ ① アプリを見る頻度を減らす
毎日見ると、 どうしても気持ちが揺れます。
私は 週1回だけ見る というルールにしました。
これだけで心がかなりラクになりました。
■ ② 積立を一時停止してみる
家計が苦しいときは、 積立を止めても大丈夫。
止める=失敗ではありません。
心が落ち着いたら、 またゆっくり再開すればいい。
■ ③ SNSを見すぎない
他人の成功例は、 ときに心を疲れさせます。
自分のペースを大切に。
⑤ 50代からの投資は「ゆるく向き合う」がちょうどいい
50代は、 人生の後半をどう過ごすかを考える大切な時期。
だからこそ、 無理をしない投資 が一番合っています。
- ゆるく続ける
- 止めてもいい
- 減らしてもいい
- 再開してもいい
どれを選んでも正解。
ウェルスナビは、 あなたのペースに寄り添ってくれる投資です。
焦らず、 あなたの生活と心を大切にしながら ゆっくり続けていきましょう。
続けて感じた小さな変化もまとめています。
⇒50代の私がウェルスナビを続けて安心できた理由と小さな変化


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