ウェルスナビを続けていると、 ふとした瞬間に 「積立を一時停止しても大丈夫かな…」 と不安になることがあります。
特に50代は、
- 家計の変動
- 子どもの教育費
- 親の介護
- 自分の体調や働き方の変化 など、予想外の出費が重なる時期。
私自身、 「このまま積立を続けていいのかな」 と迷ったことが何度もありました。
そんなとき、思い切って 積立を一時停止したことがあります。
結果として、 「止めても大丈夫だった」 「むしろ心がラクになった」 と感じたんです。
この記事では、 ウェルスナビの積立を一時停止しても大丈夫なのか、50代の私が実際にやってみて感じた安心ポイント をまとめました。
同じように迷っている方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
① 積立を一時停止しても問題ない理由
■ 長期投資は“続け方”が自由
ウェルスナビは 長期・積立・分散 が基本。
長期投資は、 「毎月必ず積み立てなければいけない」 というものではありません。
むしろ、 生活に無理がないことのほうが大切。
積立を止めても、 これまで積み上げた資産はそのまま運用されます。
■ 無理して続けるほうが危険
家計が苦しいのに無理して積み立てると、 心の負担が大きくなります。
投資は“心の余裕”がとても大事。
無理して続けるより、 一度止めて落ち着くほうが健全 です。
■ 停止=やめるではない
積立を止めても、 ウェルスナビをやめるわけではありません。
- 積立を止める
- 運用はそのまま
- 落ち着いたら再開
この流れでOK。
「止めたら終わり」ではないので安心して大丈夫。
② 私が積立を止めたときの気持ちの変化
■ 最初は罪悪感があった
積立を止めるとき、 「続けられない自分はダメなのかな」 と少し罪悪感がありました。
でも、それはただの思い込みでした。
■ 止めたら心がラクになった
実際に止めてみると、 家計のプレッシャーが減り、 心がとてもラクになりました。
「止めても大丈夫なんだ」 と気づけた瞬間でした。
■ 再開もスムーズだった
家計が落ち着いたタイミングで、 また自然に再開できました。
止めたことで 「もう戻れない」 ということは一切ありません。
むしろ、 自分のペースで続けられる安心感 が生まれました。
③ 停止するときに意識したポイント
■ 家計の優先順位を確認する
私は、積立を止める前に 「今、本当に優先すべきことは何か」 を考えました。
- 生活費
- 医療費
- 教育費
- 介護費用
これらが優先されるのは当然。
投資は“余裕資金”でやるものだから、 家計が苦しいときは止めてOK。
■ 再開の目安を決めておく
私は、 「この出費が落ち着いたら再開しよう」 と目安を決めていました。
目安があると、 止めても不安になりにくいです。
■ アプリを見る頻度を減らす
積立を止めたときは、 アプリを見る頻度を減らしました。
増減を見ると不安になるので、 週1回くらいのゆるいチェック に変更。
これだけで心がかなりラクになります。
④ 再開したときに感じたこと
■ 積立は“細く長く”で十分
再開してみて思ったのは、 投資は細く長く続けるのが一番強い ということ。
大きな金額を積み立てる必要はありません。
■ 完璧じゃなくていい
止めたり、再開したり。 それでいいんです。
投資は“完璧に続けるもの”ではなく、 自分の生活に合わせて調整するもの。
■ 自分のペースでOK
50代は、 家計も気持ちも変化が多い時期。
だからこそ、 自分のペースで続けることが大切。
止めても、また始めればいい。 それだけのことです。
まとめ
積立を止めても、未来の安心は消えない
ウェルスナビの積立を一時停止しても、 未来の安心が消えるわけではありません。
むしろ、
- 無理しない
- 自分の生活を優先する
- 心の余裕を大切にする
この3つを守るほうが、 長く続けられると感じました。
投資は“続け方”が自由。 止めても、また始めればいい。
50代の私でも、 こうしてゆるく続けています。
あなたにも、 自分のペースで続けられる安心が訪れますように。


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