ウェルスナビを続けていると、 ふとした瞬間に 「リスクが怖い…」 と感じることがあります。
- 資産が減っているとき
- ニュースで不安な情報を見たとき
- 周りの人が投資で失敗した話を聞いたとき
- 自分の将来が急に不安になったとき
50代の私は、こうした“怖さ”を何度も経験してきました。
でも、そのたびに立ち止まり、 自分なりの向き合い方 を見つけることで、 少しずつ心が軽くなっていったんです。
この記事では、 ウェルスナビのリスクが怖いと感じたときに、私が心を軽くした3つの視点 を紹介します。
同じように不安を抱えている方の、 少しでも安心につながれば嬉しいです。
① “怖い”と感じるのは普通のこと
投資初心者ほど不安を感じやすい
ウェルスナビを始めたばかりの頃、 私は「怖い」と感じる自分を責めていました。
でも、続けていく中で気づいたのは、 怖いと感じるのは当たり前 だということ。
特に投資初心者は、 増減に慣れていないので不安を感じやすい。
これは自然なことなんです。
50代は特に慎重になる
50代になると、
- 老後資金
- 仕事の変化
- 親の介護
- 自分の体調
いろいろな不安が重なって、 “リスクに敏感” になる時期でもあります。
だから、 怖いと感じるのはむしろ自然な反応。
怖さを否定しなくていい
私は、怖い気持ちを無理に消そうとせず、 「怖いと思っていいんだ」と認めるようにしました。
すると、 不思議と心が落ち着くようになりました。
② リスクを“コントロールできる部分”に目を向ける
リスクはゼロにはできない
投資にリスクはつきもの。
でも、 コントロールできる部分 に目を向けると、 怖さがぐっと軽くなります。
私が意識しているのはこの3つ。
■ 積立額で調整する
積立額は、自分でコントロールできる部分。
- 3万円 → 2万円
- 2万円 → 1万円
こうやって調整するだけで、 心の負担が大きく変わります。
“減らす=負け”ではありません。 続けるための工夫 です。
■ アプリを見る頻度を減らす
私は、 週に1〜2回だけ見る という習慣に変えました。
毎日見ると、 増減に振り回されてしまうからです。
見る頻度を減らすだけで、 心がとてもラクになりました。
■ 長期で見る
ウェルスナビは 長期・積立・分散 が基本。
短期の増減に一喜一憂する必要はありません。
長い目で見ると、 怖さが少しずつ薄れていきます。
③ “未来の安心”と比べてみる
続けた未来と、やめた未来
怖いと感じたとき、 私はいつも 未来の自分を想像する ようにしています。
- 続けた未来
- やめた未来
この2つを比べてみると、 自分が本当に望んでいる方向が見えてきます。
私の場合は…
続けた未来を想像すると、 「少しでも積み立てておいてよかった」 と感じる自分が浮かびました。
逆に、やめた未来を想像すると、 「やっぱり続けておけばよかったかな」 と後悔している自分が見えました。
この“未来の自分の声”が、 私の判断基準になっています。
自分が安心できる選択をする
大切なのは、 正解を選ぶことではなく、安心できる選択をすること。
投資は人それぞれ。 怖いときこそ、 自分の気持ちを大切にしていいと思います。
まとめ
怖さと上手に付き合うだけで十分
ウェルスナビのリスクが怖いと感じるのは、 投資に真剣に向き合っている証拠。
私が大切にしているのは、
- 怖いと感じる自分を否定しない
- コントロールできる部分に目を向ける
- 未来の自分がどう感じるかを想像する
この3つです。
完璧に怖さを克服しなくていい。 大きな金額じゃなくていい。 自分のペースでゆるく続ければ、それで十分。
50代の私でも、 こうして少しずつ未来の安心を育てています。
あなたにも、 そんな小さな安心が訪れますように。


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